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ビールファクトリーカミカゼ

カミカゼビールストーリー
お薦めするにはワケがあります。自信もあります。「カミカゼ」ビールのはなし

「地ビール」ってどんなビール?

1994年に酒税法が改正されて中小醸造業者もビールを造っても良いことになり、地ビールは一躍ブームになりました。でも、「地ビール」とはそもそもどんなものなのでしょうか?地元の水を使ったビール? 材料は? 製造方法は?
ブーム当初は、案外あいまいな言葉が一人歩きしてしまった感があります。「カミカゼ」オーナーは考えました。「地ビール」というブランドだけでみんなが飲んでくれる訳ではない。基本は「うまいビール」を造ること。

カミカゼビールはこうしてはじまりました

もともとビール党のオーナーは、地ビールをいろいろと飲んでみて、再び考えました。 「あまり味の主張が強すぎるビールは「うまい」と思えない。もっとすっきりしたビールが造りたい」 そして、さわやかなのみくちのビールを求め、一路アメリカへ。西海岸を北上し、ポートランド、シアトルまでビールを飲み歩きました。しかし、アメリカのこってりとした食生活に合うビールは一般に苦みが強く、なかなか日本人の口に合うビールがありませんでした。 そんなときに出会ったのが「ブルー・マスター(Brew Master:日本酒でいう「杜氏さん」)」のマーク・ハモン氏。 オーナーの熱意を感じ、「カミカゼであなたの飲みたいビールを造ってみよう」ということになったのです。それからは試行錯誤の毎日。国境を越えた二人のこだわりが実を結んだのが、「カミカゼ」ビールなのです。

ビールファクトリーカミカゼ ビール工場

カミカゼビール物語その2

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